スタッフ紹介

top

村岡可隆

青冥 of 青冥 プロジェクト
氏名:村岡可隆 役職:梅田店支配人

[キャリア]
昭和54年、アルバイトとして青冥に勤務。翌年
昭和55年、正社員として入社。阪急三番街店→河原町店→夙川店主任・深夜責任者→東灘店主任→心斎橋店主任→夙川店副支配人→梅田店支配人→夙川店支配人→ちんみん亭店長→東灘店支配人→阪急三番街店支配人→2002年、堂島本店支配人→2007年、梅田店支配人に就任し、現在に至る。


「青冥に対する想い」

およそ27年間もの長きに渡り、青冥を支え続けた功労者の筆頭格が堂島本店村岡支配人である。青冥の栄光時代、そして時代の流れによる退店や事業縮小を経験し、レストランビジネスの酸いも甘いも知り尽くした青冥of青冥が、今の、そしてこれからの青冥について語ります。

「この27年間、様々な出来事がありました。バブルと共に会社が栄華を極めた時期、そして外食産業が平成の大不況の煽りをまともに受け、それと共に苦渋の事業縮小にも立ち会いました。しかし、私には一つだけ信じていることがあります。それは今の青冥の一番大きなベクトルであります、“新旧協調”であります。新旧交代ではなく、“新旧協調”。つまり、古きものと新しいものが力を合わせ、今までに無いような飛躍を目指すということです。店舗のリニューアルも始まり、新たな展開を再び社会へと“魅せ”始めた青冥は、私のサービス哲学であります、“お客様に不信感を与えず、お客様の立場に立った姿勢で振舞われるサービスにより、お客様から‘ありがとう’のお一言をいただく”という使命感と共に、今まで以上にお客様に満足していただけるお店作りに精進して参ります。」


村岡可隆

青冥 of 青冥 プロジェクト
氏名:小川成海 役職:堂島本店スタッフ

[キャリア]
昭和57年入社。祇園店にて研修後に、夙川店、東灘店と長期に渡り支配人を歴任。その後5年間の放浪の旅を経て、阪神大震災の1年後に復帰、夙川店、そして宝塚ゴルフクラブでの支配人を経て、再び青冥へ。



「青冥に対する想い」

昔は待遇もよく、店舗数もどんどん増え、上場の夢を皆でまとい、従業員は一丸となり上昇気流に乗っていた。しかし、バブルの崩壊などを経て、会社運営の難しさを知る。今、一番青冥に必要なものは何か?小川は考える。青冥は何も小さくなっているわけではない、圧縮されていっているだけである。この圧縮された濃厚な青冥エッセンスを使い、我々は再び守りを攻めへと転じ、新たに作り出そうとしている青冥のサービススタンダードと共に、中国料理の本質を再び定義していく。20年以上もの月日を青冥と共にした小川には、常日頃から信条とする言葉がある。それは、「自分の恋人に接するかのような姿勢で、すべてのお客様に接する」ということである。様々な事柄に興味を持ち、時勢に強く、軽く日本経済について諳んじる青冥のグランドシニアこと小川の口から発せられる「いらっしゃいませ」の一言は、他のどの店の挨拶よりも広い奥行きを持つ。

bottom

  • 会社概要
  • 採用情報
  • 名厨師紹介
  • スタッフ紹介
  • お問い合わせ

Restaurant Wedding

Restaurant Wedding

予算に合わせたコースをご用意し、あなただけのウェディングを演出いたします。

ウェディングについて


Copyright © Chingming Corporation. All Rights Reserved.